2。大巡真理会

大巡真理会は道主趙鼎山が滿洲奉天(中国審陽)で1972年2月10日九天上帝から天賦の宗統継承の啓示を受けるのから始まって、1958年2月下旬道主趙鼎山から遺命で宗統を継承した都典朴牛堂が九天上帝の遺志と道主趙鼎山の遺法を奉じて1991年2月12日全体役員らが集まって所で上嶋の朴成九にすべての道人を領導して行く都典の職責を引き受けなさいと言う発表をしたこととして宗統を受け継いだ現都典が領導する于今まで九十余年間の発展史を持った宗団の名称だ。

乙亥年(1995年)12月4日(陽曆1996年1月23日)都典朴牛堂が五十年工夫終畢として天下蒼生に新しい世の中を開いて与えて化天したと現都典が1995年12月15日(陽曆1996年2月3日)都典朴牛堂を「朴聖弥勒世尊」で奉安した。これを以て人類を救援するための人間の身でこの地へいらっしゃった姜甑山聖師は「九天応元雷声普化天尊姜聖上帝」で、道主趙鼎山は「趙聖玉皇上帝(ゾソングオックフャングサングゼ)」で、都典朴牛堂は「朴聖弥勒世尊)」で元位に仕えられて淵源が確立されることとして九天上帝が大巡した真理が明白にされたのだ。すなわちこの大巡した真理を敎える所が大巡真理会であるのだ。

宗団の名称を大巡真理会と言う大巡の語句は「典経」に上帝が「…原始のすべての神聖と仏と菩薩が集まって人類と神明界の劫厄を九天に哀訴したので私が西洋の大法国の天啓塔に下りて天下を大巡していてからこの東土に至って…(敎運1章9節)」とか「…私が西洋の大法国の天啓塔に下りて天下を大巡していてから三界の大権を持って三界を開闢して仙境を開いて死滅に陷った世界蒼生を救い出しようと…(権智1章11節)」とか「朴公又が三年間上帝を仕えて天地公事に多くの回を隨從をたのに、公事が終わる時每に彼は'各処の宗徒らに巡回•演布しなさい'という言い付を受けて"この仕事がすなわち天地の大巡だ。"(敎運1章64節)」などのようにお話の中、三界大巡•開闢公事の意味を盛っているその'大巡'を引用して言ったのだ。

だから大巡真理会は陰陽合德•神人調化•解寃相生•道通真境の大巡した真理を宗旨にして人間改造と情神開闢で布德天下•救済蒼生•地上天国建設の目的を果たすための創設になった宗団の名称だ。

大巡の意味は'大きいの大'字と'回るの巡'字だ。だから大きく回るということで丸いのだ。ひっかかるところがいなくで塞がることがいないのでこれを圓と言って、圓がすなわち无極だ。无極というのは極がいないのだ。それ故に无極が大巡で、太極が无極だ。同じだ意味だ。だから全宇宙のすべての天地日月と森羅万象の真理が大巡、无極の真理だ。我々はこの真理を通じて行くことで全宇宙の真理がこの大巡真理の中にすべて入っている。限りのないさまなこの真理を敎える所が大巡真理会だ。